Facebook の「東京ココ」は動いておしゃべりするよ

Facebook の「東京ココ」では、おしゃべりする動くココを見られます。

全員に公開していますので、見てみてください。

その日に因んだ人とか、食べ物とかを紹介しています。

 

ジョン・チャールズ・フィールズ(1863年5月14日-1932年8月9日)は、数学のノーベル賞とも言われるフィールズ賞の提唱者。

日本人のフィールズ賞受賞者は
小平邦彦(1954年)
広中平祐(1970年)
森重文(1990年)
の3名で、もう28年ほど受賞者がいません。

余談ですが、ノーベル賞に数学賞が無いのは、ダイナマイトの発明者であるノーベルが思いを寄せていた美しきモテモテ女性数学者ソーニャ・コワレフスカヤを、ミッタク=レフラーという数学者に取られた嫉妬が理由だという説があるの、知ってる?

フィールズ自身は実際にこのノーベルの恋敵ミッタク=レフラーと親しく、このことがフィールズ賞の設立に繋がったのではないかとする意見もあるのです。

そのミッタク=レフラーは、かの有名なマリ・キュリーのノーベル物理学賞受賞の際に働きかけをしたキーパーソンでもあります。女性への偏見が強かったフランス科学アカデミーはキュリーのノーベル賞への推薦を意図的に削除したのですが、スウェーデンにいたミッタク=レフラーが彼女を強く推薦し、マリ・キュリーはノーベル賞を受賞することとなったのです。例のモテモテ美人数学者ソーニャが、女性であることから研究者としての職を得られず、世界中を転々とし、また夫の突然の死の苦しみの中にいた時に、ストックホルム大学に招聘してソーニャを救ったのも、ミッタク=レフラーです。

当時ミッタク=レフラーの性格に関して、肯定的な記録はあまり無いようですが、こうして見ると、ミッタク=レフラーは真に能力ある女性を、周囲を忖度することなく、男女公平に偏見なく支えた素晴らしい人だったのかもしれません。今日がお誕生日のフィールズやミッタク=レフラー亡き今、私たちにその真相は、マッタクわかりません。

#ULJapan #東京ユニオン #PIP #ココちゃんに叱られる #フィールズ賞