団体交渉の早期開催を要求

UL Japanとの団体交渉は、半年の間で3回しか開催されていない。

議論はまだ交渉の入り口に入ったばかりである。

団体交渉への出席を要請している代表取締役社長 山上英彦氏は、出席しないばかりか、鉢合わせしたニュース配布の場から逃走するなど、解決の意志があるのか疑わしい。

交渉は徒(いたずら)に引延ばされていると言わざるを得ない。

東京ユニオンは4月22日に、第4回団体交渉の前倒し開催と、未だ提示されていないPIP(業績改善計画)作成マニュアルの5月上旬までの開示を要請している。

 

 

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