全力あげて、さらに頑張ります!

応援・支援下さっている皆様へ
                                                  

2019年3月1日より、東京ユニオンは、UL Japanとの話し合いの促進を目的とした街宣行動を開始し、これまで8回にわたりニュースレターの配布を行って参りました。

その間、日を追うごとに温かい励ましの言葉やご支援を頂くことが増えて参りました。また、宣伝行動日にアクセスが急上昇するブログは、3月の合計アクセス数が1827にのぼり、東京ココFacebookページにおいては、つながり・愛着を示すエンゲージメントが615に達しました。
皆様の温かく、そして力強いご支援に、心より厚く御礼申し上げます。

東京ユニオンが3月11日に行った、「2週間以内の第3回団体交渉開催の要請」に対し、UL Japanは「開催は4月12日か19日、それが不可能であれば、開催は5月下旬になる」と回答しました。早期解決を目指す東京ユニオンは、4月12日と19日の両日開催を要求しましたが、UL Japanは4月12日のわずか2時間しか割く必要性が無いと回答してきました。

私たちがUL Japanに議題として挙げているものは、決してわずか2時間で話し合いが完了するようなものではありません。

なんとか状況の改善をはかろうと、3月28日に、全国ユニオンの仲間の賛同・協力を得て、大規模な街宣行動に踏み切りましたが、残念ながらUL Japanの不誠実な対応の直接的な改善は見られませんでした。一方で、連続行動でありながらニュースレターの受け取りは良く、UL Japanが社会的な波及力に包囲されつつある状況を確実に形成することができました。

東京ユニオンの街宣行動の目的は、会社とユニオン間の交渉の促進であり、誠実な団体交渉が行われているのであれば、このような行動は必要ありません。私たちも好んでこのような行動を選択しているのではありません。

しかし、UL Japanは、「今後も誠実な団体交渉を続けて交渉の終結をめざしたい」、「3回目の団体交渉を近接した2日間で行う理由は見当たらない」という文言のみを繰り返し、事実上団体交渉の開催を遅延させています。

これまでに東京ユニオンが、なぜ両日交渉が必要かの理由を、明確に、具体的に、そして何度も、UL Japanに示してきたにも関わらず…。

今後は、社会的波及力を更に強めながら、誠実な団体交渉を実現させるために、UL Japanに直接アピールすることを含め、グレードアップして行動していきます。

私たちは、UL Japanに対する労使紛争を解決させるまで、全力で取り組み、決して諦めません。

一日も早い解決に向け、引き続き皆様のご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

東京ユニオン 一同

 

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